Author:mika lemon
とある下町に曾祖父の代から暮らす純粋培養の下町育ち主婦です。
ダンナとふたりの子供(HARUとUTA)との4人家族。
音楽と手作りと早寝が趣味です。
アコーディオン(難し〜!)
アンデス(楽し〜!)
ピアノ(もっと練習したい〜!!)
やってます。
鍵盤ユニットhinamikaやってます。
hinamikaのマイスペース
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| - | - | - | 1 | 2 | 3 | 4 |
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | - |
|
小学校の交通安全当番の旗を置いて下さってる喫茶店の椅子が
木彫りで背もたれに「B」と彫刻がしてあってカッコイイ!! というコトに先日初めて気づきまして、 それをダンナに報告したらそれから2回ほどコーヒーを飲みに行ってるようです。 わたしが物心ついたときにはあったお店ですから、 相当な古さと思うのです。 そしてそんなオシャレな木彫りの椅子を作るだなんて・・・ やはり喫茶店はハイカラな所だったんでしょうね。 ちなみに店名は外国の地名から来ていまして、 本当はイニシャルは「V」になるんですがまぁええやんか。 外観も、古そうな一軒家が水色のペンキで塗りなおされてるお家で まるで外国の田舎!!(褒めすぎか?) うちの夫婦しか注目してないディープスポットです。 飲み物には「クリームパピロ」が付いてきます、シブい!! |
|
夏休みですよ。
ごはん作っても作ってもまたごはんですよ〜。 日本のむし暑さとやり切れなさにピッタリの家事にあうBGMはなんじゃろなと ほとんど聴いていなかったマーティン・デニーのベスト盤を流してみましたら、 気分は南国の島で白人の貿易商人に雇われる現地の性格のいい働き者のお手伝いさんで、 めんどくさくても熱くても外では虫やお猿さんがうるさいわ〜みたいな気持ちで炊事ができます。 妄想に自信のある奥様にオススメ!! |
|
HARUさんが眠るときに「ハイジ」の話しをしてくれました。
彼女はアニメの「ハイジ」はガッツリと見た記憶がありません。 学校で本を読んで、その内容を忠実に、台詞も交えて再現してくれました。 あまりにテレビと同じで、しかも日本語が簡潔でわかりやすく、 その達者な喋りが年齢と比例していないので、 聞いているとつい笑ってしまう。 浜村淳がいなくなったらこの子に任せてみては。 ※笑ってしまう理由が判りました。 「“アルムおんじ”っていう人がおってな」 「“ペーター”っていう子と友達になってん」 そんなんアンタが生まれる何十年も前から 日本の人みんなが知ってますから―――!! ・・・という内容を懇切丁寧に語ってくれるところ。 まるでナイツです。 UTAは昔から本が好きで、本を転がしておくと勝手に読むので親はラクチンです。 (いや、コレはわたしが昔からどんなに忙しくても「本よんで」と頼まれたら絶対にいやな顔せずに何冊でも読んでやるんだ!と決めて実践したタマモノだと信じてます。唯一の教育です。) 「ロビンソンクルーソー面白いで」 と聞いてから2日、もう読まないのかと思ってたら終わったそうで。 さっきは 「王さまシリーズってな・・・かいぞくポケットとおんなじで、子供向けに見せかけといて、深いで!」 と寺村輝夫について解説をしてくれました。 どんどん子供に追い抜かされる子供の頃に本を読まなかった母。。 わたしもアナタたちの目と脳みそが欲しいですよ。 おかあさんも「ロビンソンクルーソー」読みます!! |
|
蚊が大嫌い。
アレルギー反応がきつく出るし、あちらが私の事を好きなんも気に食わない。 今日はシマシマの蚊が家に1匹いてました。 それだけで気分が悪いのに、昼ごはん終わりにこそばいな〜と思ったらぷっくりした黒いのが手に停まってた!! 叩こうとしたら逃げられ、私はキンチョールジェット片手にいいともを見ながらおびき寄せ作戦。 シマシマの蚊はイエカよりアホなので案の定わたしの肘に停まりました。 でもキンチョールジェット持ってるから叩けない。 その時わたしはどうしたかというと、もちろんキンチョールジェットを自分の身体に発射!! 自分がどれほど蚊を憎んでるのか再認識しました。 キンチョールジェットは水性ですけどぬるぬるしますので身体にはかけないでね。 |
|
|
|
|
|
「エレクトーン50周年記念曲集」
という楽譜に 「ペイネ愛の世界旅行」が入ってるようだ というのを、わたしのblogの 「ペイネ愛の世界旅行」 を読んでくれた方の検索エンジンで知りました。 でも実際はこの曲はボツにされたようで、 アコーディオンの先生にお話したところ、 「権利が取れなかったのだろう」 と、冷静な大人の返答が。 「CD出てるんとちがう?書いたらえーやん」 といわれたので帰って調べたら、出てました!! しかも去年の3月に!!新しい! ってー事は、わたしがペイネでウットリモヤモヤしてた頃に、 「ペイネはいいぞ」 と思っているお方がまだまだいたということだ。 ・・・やっぱりそういう時代ということか。 買ってみて知りましたが、 映画「ペイネ愛の世界旅行」のサントラは、公開当時(1974年)に日本でだけ発売されたものらしく、 主題歌の「ペイネ愛の世界旅行」がサントラCDに入ったのは今回が初らしいです。 まるで私のために発売したようなCDです。 そうそう、前のblogに書いたときには途中からしか映画を観られませんでしたが、今では全編のDVD(スカパーの録画)を持ってます。ありがとう、カートゥーンネットワーク。 サントラ盤には私の大好きなこの曲が8パターンも入っています。 パソコンでそれだけ抜いてエンドレスで聴いています。 桃のリキュールを薄切りにしたカステラにとろ〜〜んとかけたようなあま〜〜〜い曲。 イージーリスニングは私をしあわせな幼児の頃に戻してくれますよ。 映画の内容は甘〜〜いようで反戦がテーマですので、この甘さが不安定にも見えて切なくなります。 甘さを味わいたい人はamazonで試聴してみてください。 ![]() |
|
| ホーム |
|