プロフィール

Author:mika lemon
とある下町に曾祖父の代から暮らす純粋培養の下町育ち主婦です。
ダンナとふたりの子供(HARUとUTA)との4人家族。
音楽と手作りと早寝が趣味です。

アコーディオン(難し〜!)
アンデス(楽し〜!)
ピアノ(もっと練習したい〜!!)
やってます。

鍵盤ユニットhinamikaやってます。
hinamikaのマイスペース

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10 | 2009/11 | 12
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勝ち組になるには
日曜日、わたしの所属している講師の集まりのコンサートがあったんです。
今年からhinaさんも入ってくださったので、「ぼくの伯父さん」やりました。
ゆる〜

わたしたちの年代は非常に少なくて、上は親ぐらいの歳の先生を筆頭に先輩だらけ。

みなさん演奏の時にはちゃんとドレスアップされててかっこいいのなんのって。
演奏もバリバリよ。テンション上がるわ!!
明るくてお話しも楽しくて美人でスタイルよくって、
神戸マダムはホントにホントに素敵です。

しっかりとした実力がある。
キラキラした物を身につけている。
テロンとした服が良く似合う。

わたしの思う運を寄せ付ける女はコレが揃ってる人です。
どうです皆さん。

わたしはといえば、
綿の服大好きタートルネック大好き、
寒くなれば腹巻にレギンスに靴下2枚履き、
モコモコです。
やはりできる女は鎖骨は寒くても出すべきです。
その分高級な暖かいコートを着るのです。

綿やウールばっかり着てると、生地が悪い気を吸収してしまうのでしょっちゅう新しいものに変えなけれいけない気がするのにもったいないから買い換えないわたしはアカン女です・・・

吸収する服より光を発散する服を着れば
いい女に近づけそうな気がします。
森ガールや草食男子より、
バブルを知ってる世代は生命力がみなぎってます。
景気が良くなるようにわたしも頑張ります。。

(辛酸なめ子みたいになってしまいました)
【2009/11/24 】 | 音楽
文豪おそるべし
娘がお友達と「なかよし絵本シリーズ」とかいって、
本を無我夢中で勢いよく作ってました。

中

ホットちゃんという女の子が、ムッシュという犬とフランスで暮らしていて、
その子の日記形式の本なんだけど、
1日で書いたにしてはすごい出来が良くて、
2冊目も、シャープとフラットという双子の女の子が雲の上に住んでいて、
下に下りて森に行ってみようよ!
という内容の、文章にすごい構成力のある作品だったのに、なんと途中で絶筆!!

つぎは塗り絵ブームに移行したらしく、「なかよし絵本シリーズ」は終わってしまったみたい・・・
つづき読ませて〜!!


昨日の夜から今朝に、なんか書いてると思ったらこのようなものを!!
(本文そのままです)


なかよしえほんシリーズ きゅうかんのおしらせ
ほごしゃのかたにじゅうだいなおしらせです

なかよしえほんシリーズは、ただいまおわらせていただきます。
なお、[U(息子の名前)・作]の、ようちえんむけの「トンネル」は、
おわらないということになっております。
これから、H・S・H(娘とお友達の名前)はニコニコぬりえシリーズ
になることがきまりました。

このことにより、ようちえんじ、よんでいただいたほごしゃさまに
めいわくをかけることで、わがしゃにもんだいをおこすことはない
だろうか とおもいますが、これからも「なかよしえほんシリーズ」
と「ニコニコぬりえシリーズ」を、よろしくおねがいいたします。
もんだいをおこすことがありましたら、もうしわけございませんが、
おわらせていただきます。


なかよしえほんシリーズ きゅうかんのおしらせ

きゅうにおわるのはどうかとおもいますが、
ただいまより、このえほんシリーズをおわらせていただきます。
なぜかというと、かれたちは、もう、えほんはいやになってきたのです。
じゆうにいろをぬってもらう。それがのぞみなのです。
しかし、[U・作]のものはおかせていただきます。
H・H・Sの3人の人たちは、ニコニコぬりえシリーズです!!



時々、昭和の雑誌の編集後記を読んでるような匂いが・・
あんた何歳!? ホンマは何ヤツ!?
たった7年でなんでこう育ったのか・・・摩訶不思議。
【2009/11/15 】 | 子育て
にわか陶芸
友人ゆかっぺの通う陶芸教室の体験に行ってきました。
あるものを作るために・・・(できたら知らせます)
色塗りはゆかっぺがしてくれて、
先生が焼いてくれるのであとはお任せ。

togei

ゆかっぺの母・ももよの作った折り紙でできたアコーディオンをもらいました。

公民館の教室なんで、おばあちゃん多し。楽しい。
わたしの行きたい場所はココ。
はよ70代になりたい。
【2009/11/12 】 | 手作り
神戸の奥へ
人の醜い部分を見てむせ返りそうになってたところを、
北神急行と神戸電鉄を乗り継いで
有馬口にあるカフェ「スロウライフ」というところへ行ってきました。

道に迷ったので最初上機嫌だった娘は
「やっぱり田舎はいや〜!」と悲しくなったようですが、
スロウライフさん着いたとたんに食い入るように前を見入っていました。

説明が逆になりましたが、イマイアキさんの「オトノクニコンサート」が観たくて、無理やり子供を連れて行ったのです。

アキさんとはリトミックを一緒にやるはずでしたがインフルエンザの影響でお流れに、そのあとはblogを読んではコメントを時々書き込んでいるという間柄です。
会場が家から近かったから「お手伝いしましょうか」ぐらいのノリで、特にリトミックに対して知識も経験もなかったので、あれから宙ぶらりんにほったらかした状態でアキさんごめんなさい。

でも、わたしはイマイアキさんのファンです!
(コンサートについてはアキさんのblogにコメントを書いてしまったので省きます)

どっぷり町の子のわたしと娘には、山の中が新鮮です。
流れている水が透き通っていること、柿の木の美しいこと、
電鉄の駅ののんびりしてるとこ、車両の内装のうすい緑色のきれいなこと、
いろいろ喜んで帰りました。
さっきかついできたイヤな物は払い落とされました。

スロウライフさんも素敵なところでした。
娘は帰ると、一緒に行かなかった兄に一生懸命説明して、
おにいちゃんにも見せたかった事をアピールしていました。
次は一緒に行けるといいです。。


有馬口


10月はいろいろ忙しかったけど、なぜか予定が上手くはまって、
しかも良い事が多かったのか身体がしんどくありませんでした。
締めくくりがこんなに良いところで本当によかったです。
【2009/10/31 】 | 音楽
フキダマリ
前に「だまし絵展」を観に出かけたら、
「90分待ち」「2時間待ち」
と、えらい事であきらめて帰りました。
やっといける日があったので観に行ってきたのですが〜、

最終日の3日前なのにまだ人がいっぱいです。
娘は早々に音をあげています。

浮世絵は観たかったので、息子と二人がんばって順番を待ちました。
すると、待っても待っても次の絵に進まない。
みんな5分も同じ絵を観ているの?
と思ってたら、
どうやら順番を無視して割り込む人のせいだと分かりました。

わたしと息子という、明らかに親子の間に、
おばあさんがじわ・じわ・割り込んできました。
「すいません、子供と一緒にいたいのでやめてもらっていいですか」
というと、いつの間にかおばあさんはいなくなり、
絵の遥か後ろに立っているではないですか。

おいおい、絵を観にきたんやろ・・・
割り込めるか割り込めないかがこの人の目的なのか??


がんがん押してくる人たち。
この人たちには今、ありとあらゆる煩悩がまとわり着いています。

自分が下っていってる事に気づいていない。
わたしより長生きしてるいろんな事を知ってるはずの人が、
なぜ自分が駄目になってる事に気づかないのか。
わかった。歳をとると、醜い部分はよりいっそう存在が増すのだな、
この人たち、あと何回生まれ変わらんとアカンのだろう・・・南無南無

煩悩が渦巻く狭い空間に
わたしはすごく気持ちが悪くなってきた。
ウンザリした。
でも、ウンザリしている小さい自分にも、
やはり人を見下す煩悩がくっついてしまっている。
わたしも生まれ変わらなければならない人です。

そんな図式にイライラしました。
豊かになりたくて絵を鑑賞しに来たはずなのに、
この空間自体馬鹿げている。人ってなんなの!?

早々とイヤになった娘さん・あなた・正解!!
(またしても大物に負けた瞬間)

ダリもエッシャーも観ずに退場しました!!
そして有馬へ逃避行!!

(つづく)
【2009/10/31 】 | アート
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